松阪牛協議会とはどんなもの?

松阪牛協議会とはどんなものなのでしょうか。

これは、松阪牛個体識別管理システムというものに加入している肥育農家の人と、松阪牛を生産している地域の市や町で構成されているものです。

松阪牛協議会が設立した日は、2004年の11月1日です。

また、松阪牛を肥育している頭数は、平成24年の1月31日の段階で、9883頭となっているようです。

松阪牛協議会が取り組んていることは、松阪牛を肥育する技術を更にあげていくことや、生産振興の向上です。

更に肥育している農家は肥育している牛を松阪牛個体識別管理システムに登録します。

これによって、松阪牛を購入した人たちがその牛がどのような飼料を食べていたのか、肥育の履歴はどういったものなのかということを確認することができます。

これで、松阪牛の安全性や安心を提供することができるのです。

松阪牛の生産の振興としては、松阪牛の供給を安定させることや、松阪肉牛共進会などに協賛をすることなどをおこなっております。

また、松阪牛の安全性や安心に関しての取り組みは、松阪牛個体識別管理システムを運用することと、松阪牛の安全性や安心できる情報を積極的に発信することをおこなっております。

更に松阪牛の生産についての調査や研究もおこなっており、生産者の意向を調査したり、品質を更によいものにするために研修をおこなったり、研究をしております。

松阪牛協議会がこのようにさまざまな取り組みを松阪牛に対しておこなっていることで、松阪牛のブランドは更にいいものにしていくことができていると言ってもよいでしょう。

@特産松阪牛とはhttp://www.matsusakaushi.jp/tokusan/index.html